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2019年2月アーカイブ


2月も終わりになり、
ようやく春が近づいてきていることを感じられるようになりましたね。

さて、今週のご予約の空き状況です。
(月曜朝時点)

25日(月)△(午後あと3人)
26日(火)△(午後あと3人)
27日(水)△(午前あと2人)
1日 (金)○(午前午後7人)
2日 (土)○(午前午後5人)


週末は姫路城マラソンでした。

先週の後半、ランナーさんたちの来院もありました。


参加された方々からは、

「最後まで痛みがなく走れた」

「自己ベストではないけれど、まぁまぁのタイムで走れた」

といった、嬉しい報告もいただきました。

走られた皆さん、お疲れさまでした。


春になると、
マラソン・駅伝シーズンから、
トラックシーズンへと移行しますね。


他の競技においても同様に、
シーズンが本格化してきます。


常にコンディションを整えておきたいところです。


今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。


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2月も下旬に入ります。

寒さもそろそろ落ち着いてくるかな、
と感じられる日も出てきましたね。


では、今週のご予約の空き状況です。
(月曜の朝の時点のもの)

18日(月)○(午前午後3人)
19日(火)△(午後あと1人)
20日(水)△(午前あと2人)
21日(木)△(午前あと2人)
22日(金)○(午前午後5人)
23日(土)○(午前午後4人)


節気では、
立春を過ぎて、
今週には「雨水」に入ります。

天から降りてくる水分が、
雪から雨へと変わっていく時候ということになります。


とはいえ、まだまだ気温は低いです。

霧雨のようなものであっても、
濡れてしまうと、体は冷えますので、
十分に注意したいところですね。


今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。


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2月も中旬に入り、
厳しい寒さが続いています。

雪による交通機関への影響も出ているようですね。


さて、今週のご予約空き状況です。
(週明け、火曜日の朝の段階)

12日(火)○(午前午後3人)
13日(水)△(午前あと2人)
15日(金)○(午前午後5人)
16日(土)○(午前午後2人)


先週の、節分から立春へと、
季節の切り替わる節目を過ぎ、

来週には、雨水を迎えます。


空から降りてくる水分が、
雪から雨へと替わっていく時候になります。


なので、いまがまさに寒さの底。

最も寒い時期ということになります。


暖かい春はもうすぐそこまでやってきています。


どうぞ、今週も皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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寒暖の差がある1月の日々を過ぎて、
2月です。

季節の分かれ目である「節分」から、
暦の上では「立春」。

春の始まりになります。

さて、今週のご予約空き状況です。
(月曜の朝の段階のもの)

4日 (月)△(午後あと2人)
5日 (火)○(午前午後3人)
6日 (水)△(午前あと2人)
7日 (木)△(午前あと1人)
8日 (金)○(午前午後6人)
9日 (土)△(午後あと4人)

また、今週には「新月」を迎えます。

いろんなことが切り替わる時季。

いよいよここからが本格的に2019年の始まりとも言えます。

1月があっという間に過ぎた、出遅れた、と感じている人も、
ここで一旦、気持ちを切り替えることができますね。

今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。





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「喉がイガイガして咳が出てきたので、
 レンコン湯を飲んだら効きましたね。」

と、患者さんからご連絡をいただきました。


病院でもらったクスリで症状だけを抑えることに不信感をもって、
初期の風邪くらいなら自分でなんとかしようという患者さんが増えてきたように思います。


「薬」と書いて薬草に頼っていた時代からすると、
現代では「クスリ」と書く化学合成薬が増えてきました。

もちろんそれによるプラス面は大きいのでしょうが、
一方でクスリは逆さまに読むと「リスク」となるように
マイナス面もついてくるものです。


本物の治療とは、
それを受ける患者さんの側にとっては、
肉体的・精神的にはもちろんのこと、
時間的・経済的など
様々な点で不利益をもたらすものであってはいけません。

そのことに多くの人たちが気づき始めたということができるでしょう。


食養生では、
喉・器官の症状には「レンコン湯」を活用します。

皮ごとすりおろした蓮根の搾り汁に、
くず粉と塩を少々加え混ぜ合わせてから熱いお湯を注ぎます。

生姜のおろし汁を加えると体が温まります。

家庭においては蓮根粉末を常備しておくのもよいでしょう。


蓮根は、おせち料理でも

「先の見通しがきく」

との意味から用いられるように、
穴が通っていることが特徴。


喉や器官のつまりを緩和して
「気」を通すと信じられてきました。


また、仏教においては、
極楽の池に生育する、
けがれのない植物とされているのが蓮根です。


現代の栄養学的に言えば、
蓮根に含まれているタンニンが炎症を鎮めて、
細胞を引き締めてくれるようです。


また、蓮根に豊富に含まれるビタミンCは
熱しても壊れにくいことがわかっています。

さほど昔から栄養分析などできていたわけではない時代からの教えであることを考えると、
経験値の積み重ねである伝統療法の偉大さを認めずにはおれません。

長年のうちに自然淘汰されていくものがあることから、
遺されてきたものには歴史の裏付けがあるとも言えます。


半世紀ほど遡りますが、
千葉の古代遺跡から発掘された蓮の実が発芽して話題になったことがあります。

後の年代測定で2,000年以上前の弥生時代後期のものと推定されました。

このように、非常に生命力が強いことでも知られているのです。

蓮根に倣い、先を見通す力と生命力を養いたいものですね。

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