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2023年3月アーカイブ


春の彼岸も明け、

暑さ寒さも彼岸まで」と言われる通り、

本格的に暖かい季節に入ります。


さて、今週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

27日(月)×(予約受付終了)
28日(火)×(予約受付終了)
29日(水)×(予約受付終了)
30日(木)△(午前あと1人)
31日(金)△(午後あと3人)
4/1 (土)○(午前午後4人)


桜も開花を迎えます。

花を愛でる、
季節を楽しむ。

そうした心は大切にしたいものですね。


子どもたちは、春休みに入りました。

休み期間中だからと、
おかしな習慣がついてしまうと、
4月からの出遅れにもつながりかねません。


春分を過ぎて彼岸の時季というのは
日中と夜間の時間差がほぼ等しい時候です。


ここでしっかりと朝には早起きし、
夜は遅くまで起きていないように、
しっかりと生活習慣を見直しておきましょう。


今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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寒暖の差が激しかったところから、
少しずつ暖かい日が続くようになりました。


桜の開花情報も耳にするようになりましたね。

例年よりも早くに桜の満開を迎えそうです。


さて、今週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

20日(月)×(予約受付終了)
21日(火・祝日)休鍼日
22日(水)×(予約受付終了)
23日(木)×(予約受付終了)
24日(金)×(予約受付終了)
25日(土)×(予約受付終了)


今週は、祝日も挟みますし、
子どもたちが春休みに入ることもあって、
すでにご予約受付は終了してしまっています。

この様子ですと、
来週以降も同様の調子が続きそうですので、
ご予約のご連絡はお早めにどうぞ。


今週の祝日は、春分の日ですね。


春分とは、春の分かれ目と書きます。


太陽が真東から昇って、真西に沈むことで、
昼と夜の長さが同じになる日です。

ちょうど季節の変わり目ということ。


ここまでが冬、
ここからが夏。

その分岐点といえます。


昼の時間が長くなってきて、
気候もさらに暖かくなってきます。


春分の日を挟んで、前後三日の七日間を、
「春の彼岸」と呼びます。


ちょうど季節の合間にもなることから、
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるようにもなりました。


彼岸とは、彼の岸と書くように、
あちら側のことを意味します。

仏教では、悟りの境地とも言われます。


春分には、あちら側とこちら側が近づくという意味で、
墓参りや先祖供養などの仏事が行われるのです。



子どもたちは春休みに入りますが、
ここでしっかりと朝には早起きし、
夜は遅くまで起きていないように、
しっかりと生活習慣を見直しましょう。



今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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3月も中旬にかかります。


5月上旬並みに暖かくなったと思ったら、
2月下旬並みの寒さに戻っています。


まだまだ気候は不安定な感じがしますね。


さて、今週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

13日(月)△(午後あと1人)
14日(火)×(予約受付終了)
15日(水)×(予約受付終了)
16日(木)△(午後あと2人)
17日(金)○(午前午後2人)
18日(土)×(予約受付終了)


今週から、マスクの着用が

"個人の判断"

となったようです。



今さら言うまでもないことだとは思いますが、
この3年間も、マスク着用については、

"個人の判断"

の域を出るものではなかったはずです。



ですので、個人の判断でマスクを外して外出したり、
外に出て、大きく深呼吸してきた人と、

マスクを外すことなく、
免疫力を下げてしまった人と、

その差は、すでについています。


個人の判断ができる人と、
そうでない人との差でもあるでしょう。




振り返ってみれば、
学校に行かなくても、勉強はしたり、
会社に出勤しなくても仕事ができたり。

これらだって、個人の判断。


やるべきことを出来た人と、
やらずにサボった人との差は、
確実にあるはずですね。



日頃から自己の持つ免疫力(自然治癒力)を高める、
その努力をしてきた人と、
ただただ過ごしてきた人との差もあるでしょう。



すべては、自分次第。


自分で考え、
自分で動き、
自分で自分を守りましょう。


今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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暖かい週明けですね。

気に季節が一ヶ月分ほど進んだかのようです。


まさに、日増しに春の陽気を感じられる時季になりました。


さて、今週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

6日 (月)×(予約受付終了)
7日 (火)△(午後あと1人)
8日 (水)△(午前あと1人)
9日 (木)×(予約受付終了)
10日(金)○(午前午後4人)
11日(土)×(予約受付終了)



今週、節気では、「啓蟄」に入ります。


「啓」とは、開く。
「蟄」には、虫がじっと眠っている様子を表わす。

ですので「啓蟄」とは、冬ごもりをしていた虫たちが、
巣から出てきて、活動を開始する時季ということになります。


かつて、古くには体の中にも「虫」がいると考えられていたようです。

・虫の居所が悪い

・虫が騒ぐ

・虫がおさまらない

などの、感情表現に「虫」が使われてきました。


春になると、イライラしがちというのも
うなずけるところです。


そうやって考えると、
私たちの身体のなかにいる「虫」も、
外に出てこようとするのかもしれません。

穴を開くときの「穴」とは、
毛穴や鼻。


ですので、汗をかくこともそうですし、
春になると鼻水が出るというのも、
身体のなかの「虫」を出そうとする反応かもしれません。

だとしたら、
それを無理やり止めようとしても、
あまり良くないことがわかりますね。


春に特有の症状「花粉症」にしても、
春に始まるわけではなく、
冬の過ごし方の現れでもあるのです。


出すものは出す方が、
軽やかに動けそうな気がします。


今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。


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