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暦の話の最近のブログ記事


週末からの大雨が続き、警報の週明けです。

水害に地震と、度重なる自然災害で、どこもが被災地と言ってもおかしくなくなりつつあります。


さて、今週のご予約の空き状況です。

10日(月)○(午前午後4人)
11日(火)△(午後あと4人)
12日(水)△(午前あと1人)
14日(金)○(午前午後4人)
15日(土)△(午後あと2人)


先週の台風通過時には、
「不要不急の外出は控えて」といわれるなか、
"要"も"急"も感じていました。


昨日も平常通り鍼療してました。

朝から昼までは、ご予約通りのまんま。
 

午後からは、さすがに電車がストップし、
来られなくなった患者さんがおられましたが。

雨風の弱まってきた夕方には、早速、
「これから行ってもいいですか?」とのお電話。
 

ご病気の進行・回復の度合いであったり、
試合の迫ってる学生さんにとっても、
"今日"という日の代わりはないわけで。
 

必要とされることを、ありがたく感じていました。

 

おかげさまで、治療院はライフラインの影響や雨漏りなどもなく、
いつもと同じようにいられます。
 

当たり前って当たり前じゃない。

心配でご連絡くださった皆さま、
ありがとうございました。 
 

いまは、被害に遭われた方々の、
一日も早い回復・復旧を願っています。


節気では「白露」に入りました。

朝露に寒気が入り込み、白く濁って見えるようになる時季になります。

雨の続いた後には、気温の差が出てくると予想されます。

出かける必要のあるときは、細目に脱ぎ着のできる服装を心掛けしょう。

災害に遭われた方々が、一日も早く元通りの生活が戻りますように。

今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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2018年が明けました。


今年の干支は、戊戌(つちのえいぬ)。

東洋医学の五行論では、
戊は「土」の性質を、戌もまた「土」の性質を持つものと考えられます。

土とは自然界では、万物を育てるもの。


戊と戌の二つの「土」が重なる今年は、
あらゆるものを育てつつも次の時代への変わり目となる重要な年となりそうです。

場合によっては、
これまで追いかけてきたものを見直すことで
新たなものが見えてくる。

そんな準備の一年とも言えそうです。


日本の社会全体から見てみますと、
来年2019年にはラグビーワールドカップが
アジアでは初めて日本で開催されます。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック。

2021年には生涯スポーツの世界大会であるワールドマスターズゲームズが開催されます。


3年連続してスポーツの世界大会が開催されることは極めて稀といえるでしょう。

2018年は、まさにそうした準備の一年と考えられます。


2020年東京オリンピック招致のキーワードは
「おもてなし」でした。

おもてなしとは、心のこもった接遇のこと。

もう少し深い意味を考えてみますと、
おもてなしとは表がないこと。

表がなければ裏もないということで、
正直にあるがままでいることという意味になります。

人からは見えないところも手を抜かないくらいの姿勢でいることが大事で、
なにか特別なことをするわけではない。


むしろそういう「ありのまま」の姿勢を試されるくらいの心構えでいたいものです。


今年一年も、どうぞ一日一日を大切に。



なお、新年は1月5日(金)から、
通常通りに鍼療いたします。



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年始に神社仏閣から授かる「御守り」。
 
仏教の本来の教えでは、
御守りとは御本尊様(仏様)の分身を
一定期間お預かりさせていただく行為なのだとか。
 
つまり御守りに守ってもらうのではなく、
あなたが御守りを守る立場ということになり、
御守りを大切にするのは当然のことになります。
 
御守りを入れているカバンを丁寧に扱うようになる。

やがてはすべての物や事を大事にするようになり、
雑にすることがなくなっていくでしょう。

 
自分で自分自身を大切に御守りしていくことになるのです。

 

今年もどうぞ一日一日を大切に。
 
 
ご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 
平成29年丁酉 元旦 


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