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小寒


年末年始らしい肌寒さからの、週明け。

今週から仕事始めという人も多いことでしょう。


今週末には十日戎、
朱明けには二十歳の集い、と、
年始の恒例行事も進んでいきます。



節気では「小寒」に入り、
一年中で最も寒い時季になります。



では、今週から来週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

5日 (月)×(予約受付終了)
6日 (火)×(予約受付終了)
7日 (水)×(予約受付終了)
8日 (木)×(予約受付終了)
9日 (金)△(午後あと2人)
10日(土)×(予約受付終了)

12日(月・祝)休鍼日
13日(火)△(午後あと2人)
14日(水)×(予約受付終了)
15日(木)○(午前午後3人)
16日(金)○(午前午後6人)
17日(土)○(午前午後5人)



年始の七日は「七草粥」の日。


「春の七草」で、お粥を炊いていただく日です。

春の七草とは、
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ(カブ)
スズシロ(大根)


1月7日をもって、松の内が明けると考える地方から、
1年をお迎えする区切りとしての意味を持つようになったようです。


年末年始の御馳走続きから、
胃腸を休めて、動ける身体を取り戻す意味もあるようですね。




節気では、今週の「小寒」から、
この後に続く「大寒」と、
そして「節分」までの約一ヶ月間は「寒の内」と呼び、
一年中で最も寒い時季になります。



風邪をひいたり、
体調の崩しやすい時期でもありますし、
なにかと注意したいものですね。



それでは、2026年の鍼療を開始します。

どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。



今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。



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