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2026年2月アーカイブ


寒い日が続きます。

今週は、少し寒さが和らぐものの、
来週末には厳しい寒さの予報で、
寒暖差の変動の大きな週になるようです。


暦では、季節の分かれ目「節分」を迎え、
「立春」からは春へと入ります。


では、今週から来週のご予約空き状況です。
(月曜朝時点)

2日 (月)△(午後あと1人)
3日 (火)△(午後あと2人)
4日 (水)×(予約受付終了)
5日 (木)△(午前あと1人)
6日 (金)△(午後あと1人)
7日 (土)○(午前午後4人)

9日 (月)△(午後あと5人)
10日(火)△(午後あと1人)
11日(水・祝)休鍼日
12日(木)×(予約受付終了)
13日(金)○(午前午後5人)
14日(土)×(予約受付終了)



さて、2月3日は「節分」。

節分といえば、豆まきですね。


「節分」のような季節の分かれ目には、
邪気が発生しやすく、目には見えない「鬼」や「魔」となって、
疫病や災難を引き起こすとかつては考えられていました。

こうした邪気を払うのに
「魔」を「滅する」ことから「魔滅(まめ)」に通じ、
「豆」には霊的な力が宿っていると信じられるようになったとされています。


節分の「豆まき」には炒り大豆を使います。

これは、生の大豆を撒いて、
その豆が家のなかで後日発芽してしまったら、
追い出したはずの災厄が家に根付くことになってしまうので、
発芽することのないように火を通したのがはじまり。

また、大豆を「炒る」のは、
鬼を弓矢で「射る」ことにも通じことから、
炒り大豆は、物理的にも霊的にも災厄を完全に止められると考えたとされています。



こういった伝統文化の意味を確認し合いながら、
家族や仲間と楽しめるといいですね。



今週も、皆さまが健やかにお過ごしくださいますように。


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